
創業158年の老舗わらび餅・GINZA SIX発「GINZA芭蕉堂」が、5月6日(水)~19日(火)の期間、新潟駅CoCoLoゲートに出店中!思わず写真を撮りたくなる「大きなわらび餅のパネル」が目印だ。
158年もの間、職人たちが受け継いできたわらび餅

1868年創業、大阪発祥の芭蕉堂。
これまで158年もの間、職人たちの妥協のない手仕事によって受け継がれてきたわらび餅(正式名称:笑来美餅)は、厳選した素材を直火窯で練り上げる独自の製法によって、出来立てのみずみずしさを実現している。


GINZA SIX店
「五感で味わえるわらび餅」として、開店当初から現在まで、多くの人に愛されてきたわらび餅の伝統をしっかり受け継ぎながら、2020年にGINZA SIXに根を下ろしたのがわらび餅専門店「GINZA芭蕉堂」だ。
本格わらび餅のおいしさはそのままに、今のライフスタイルや贈り物のシーンになじむパッケージや商品を新しい感性で形にしている。
目印は「大きなわらび餅のパネル」
5月6日(水)~19日(火)の期間、わらび餅専門店「GINZA芭蕉堂」が出店しているのは、毎日たくさんの人が行き交う新潟駅の中でも特に賑やかな、CoCoLoゲート(新幹線東改札前)。遠くからでもパッと目をひく「大きなわらび餅のパネル」が設置されている。
今回の主役は、銀座・渋谷での店舗でも安定の人気を誇る商品群。新幹線での移動や手土産にぴったりと評判のわらび餅だ。切り立て食感はそのままに、おいしさが長くつづく独自の製法を採用。“本格的な味わい”と“持ち歩きやすさ”を、両方かなえた一品だ。
「日持ちタイプ」のわらび餅は、選べる4種類

贈り物にうれしい「日持ちタイプ」のわらび餅は、選べる4種類「丹波黒豆きな粉」「抹茶きな粉」「黒ごまきな粉」「ココアきな粉」の味を用意。
「丹波黒豆きな粉」は、香ばしい大豆の風味が広がる王道のおいしさ。「GINZA芭蕉堂」ベストセラーといえばこれだという。
「抹茶きな粉」は、ふくよかな香りとほろ苦さがあり、お茶好きの人にオススメ。特にお土産として選ばれているとのこと。
「黒ごまきな粉」は、他のわらび餅にはないプチプチ食感が味わえる一品。ちょっと大人な深いコクと豊かな風味を味わってみて。
「ココアきな粉」は、和と洋がやさしく溶けあう新しい味。子どもにも好評だという味わいは、一度食べたらやみつきになるだろう。

いずれも、ひとつひとつオシャレでかわいさもあるのに、優雅さも兼ね備えた小箱に入って販売中だ。「自分用にきな粉と胡麻」「お土産には抹茶」「子どものいる家庭にはココア」といったふうに、自由に組み合わせて選べる。
なお、商品は数に限りがあり、売り切れになる場合もある。他の商品も並んでいるので、チェックしてみよう。
店頭の「大きなわらび餅のパネル」を目印に、新潟駅CoCoLoゲートに出店中の「GINZA芭蕉堂」に足を運び、自分へのご褒美や手土産などとして選んでみては。
■「GINZA芭蕉堂」新潟駅CoCoLoゲート出店
期間:5月6日(水)〜19日(火)
※営業時間は、新潟駅・CoCoLo新潟の施設に準ずる
会場:新潟駅CoCoLoゲート(新幹線東改札前)
住所:新潟県新潟市中央区花園1-1-1 JR新潟駅構内
■GINZA芭蕉堂
住所:東京都中央区銀座6丁目10-1 GINZA SIX B2F
公式LINE:https://lin.ee/yrEyw61
「GINZA芭蕉堂」公式サイト:https://bashodo.jp
(佐藤ゆり)